★SET★




SETって、知ってますか?
SETとは『劇団Super Eccentric Theater』の略です。
これでもまだ、“ピン”とこない方がいると思います。

解り易く言うと・・・
三宅裕司さんが座長をしていて、
岸谷 五朗さん&寺脇 康文さんが、所属されてた劇団です。

中学の時に、五朗さんのファンだったヂェンコは、この時にSETと出会いました。
SETの舞台を見たのも、この頃。
チケットの取り方も知らなかったヂェンコですが、なんとか自力でGET!(笑)
そして最初に観たのが、五朗さんのプロデュース公演『隔世遺伝シャーベット』でした。
五朗さんや、寺脇さん、他の劇団員さんを観たのも、初めてだったと思います。
中学生には、ちょっと難しく思えた作品だったけど、面白かったのは憶えてます。
そういえば・・・
この公演、音楽を担当してたのが五朗さんの奥様、奥居 香さんだったんだ。(笑)
まだ、結婚する前だったけど。(笑)

で。1度観に行っただけで、その後SETから遠ざかってしまってたのですが。。。
ヂェンコが高校3年生の時に、再びSETとの出会いが。(笑)

尾口さんという劇団員の方から、ヂェンコ宛にハガキが届いたのです。
「私の出演する公演を是非、観に来てください」と書かれてありました。
もちろん、直筆で。(笑)
あまりの嬉しさに有頂天のヂェンコ。(笑)
早速チケットを取り、マミーと一緒に観に行ってきました。
本公演の『超伝導パチンコベイビー』。
この作品、凄かったんです!
何が凄かったって、劇団員さんが綱渡りしちゃうんですもの。
かなりの高さだったと思います。
命綱はもちろん付けていましたが、綱渡りの瞬間から客席は
「シーーーン」と静まりかえり、一点に集中。
お客さんは、一言も喋ったり、咳をしたり、動いたりしなかったんです。
息もしちゃイケナイんぢゃないかと思う程の緊張感。
ヂェンコも動けませんでした。
そして、終わった時の達成感。
緊張が一気にほぐれました。(笑)
本当に凄かったんだってば。(笑)

それからです。
ヂェンコが、SETに本当にハマったのは。(笑)
「こんな凄い事をやってのけちゃう人達を見逃す訳には、いかない!」と思って。
本公演・劇団員Pro公演・イベントetc......
色々、行ってましたねぇ。(笑)


ここ最近は、“お笑い”や“宝塚”と同じく離れてしまってますが。
今でも、SETが好きです。


20世紀末でヂェンコが大好きだった、水木さんという劇団員さんが、
退団されてしまったらしいです。
SETの舞台で水木さんが観られなくなってしまうのは、とっても寂しいです。
でも、まだ舞台のお仕事は、されるみたいなので観に行けたらなぁーと思っています。

もちろん、SETもまだまだ応援していきますよー♪
観に行けなくても、ファンはファン。
いつかまた、行ける事を願っているところです....(祈)




2001.01.22







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